今回のタイトルが決定しました!
「松坂屋名古屋グランドオープンフェスタ みんなの祭り 無礼講」です!
≪出演者≫
今回のタイトルが決定しました!
「松坂屋名古屋グランドオープンフェスタ みんなの祭り 無礼講」です!
1万人超の出会い! 笑顔!
そしてあたたかい涙が・・・
2011年10月10日
「みんなの祭り無礼講~石巻篇~」が行われました。
「石巻でもみんなの祭りをやりたいんや!」
・・・嘉門達夫さんのひとことから始まった「みんなの祭り無礼講~石巻篇」。
「みんなの祭り無礼講」のメンバーを含めた名古屋チーム、そして東京チームに
地元石巻の人々も巻き込んで立ち上がった一大プロジェクトは、
10月10日(祝・月)、宮城県石巻市の総合運動公園特設会場で実現しました。
午前11時 スタート!
東京の焼肉屋さんが、大きな鉄板で「ホルモン焼き」と「ハンバーグ」をジュージュー焼いて提供してくれました。
名古屋の韓国料理屋さんが、「トックスープ」と「キムチ」を配ってくれました。
さらにNPO法人やボランティア団体による焼きそば・からあげなど、
炊き出しでは、総計2000食以上を提供して頂きました。
今回、同じ想いで集まった、炊き出しや物資提供の協力者は29団体です。
卵・ポップコーン・お餅・お芋・焼き栗・メロンパン・お菓子・くだもの・飲料・たこ焼き・おもちゃ・絵本・衣料・トイレットペーパーに除菌ジェルなどの日用品が、被災された皆さんに無料で配布されました。
一方ステージでは!
台風などの影響でドラマの撮影が押しまくり、参加が直前まで危ぶまれていた
泉谷しげるさんが奇跡的に無事到着!
開演1時間前、予定されていたメンバーが全員そろいましたっ!!
オープニングアクトでは、石巻にゆかりの深いアーティストが演奏。
12時。
「間瀬礼章と爛漫プロジェクト」が登場し、胸の鼓動が高まる。いよいよ開演!!
泉谷さん、嘉門さん、清水さん、矢野さんの登場。
矢野さんが全身で、「みんなの祭り無礼講 石巻篇」の書を書きました。
その後、石巻市長と石巻のキャラクター「いしぴょんず」が登壇し、
そこには、名古屋市の「はち丸」の姿も!
津軽三味線の演奏のあとは、地元のバンド2組が熱唱しました。
鈴木一泰さんがこの日、関西から来てくださり、王理恵さん、絵本作家の宇都木さんも
プリンスハビローやチキンマスクと共にステージに。
王さんのお父様の記念品が人気でした。
モノマネの葉月パルさんも東京から来てくれました。
圧巻は、雄勝中学校の生徒さん30名による「雄勝復興太鼓」の演奏です。
演奏する生徒達たちは、みな家や家族も被災しています。
太鼓もすべて津波で流され、現在は、タイヤにビニールを張って演奏をしています。
この日、泉谷さんから4台、
名古屋の「無敵」のチャリティーで集まったお金で4台、
合計8台の新しい太鼓が贈られました。
会場で、タイヤの太鼓に想いを込めて叩き続ける生徒たち、
そして真新しい太鼓を力強く叩く生徒たち。
その響きに、石巻の人々はもちろん、
名古屋・東京から駆けつけた「みんなの祭り無礼講~石巻篇」のメンバーも
勇気をもらいました。
とても力強い演奏でした。
清水国明さんは、河口湖から、被災地の子供達を送り届けながら、東京を経由して、
大きなバスで来てくれました。
ステージでは、心温まる歌と、チェーンソーカービングを披露。
耕一さんが歌いました。
歌声はそのまま。
みんな、泣いていました。
耕一さんの歌う「生きよう」が心に沁みていきました。
次は、嘉門さんのライブです。
お客さんは、自然と笑い顔になります。
「石巻の人に音楽と、飲んで食べて一日喜んでもらおうや」
嘉門さんの言ったとおりの一日になりました。
その後、嘉門さんは、
石巻市立住吉中学校と石巻中学校の吹奏楽部の生徒さん73名と
「希望のマーチ」を熱唱!!
ステージからは若い生命力が溢れ、一人一人の心に響く演奏でした。
そして、泉谷さんのライブです。
泉谷さんの音は、力強く、分厚く、あったかい。
何より、やっぱり、かっこいい!!
みんなJUMP!!
衣料や日用品を受け取る人。
食べ物を頬張る人。
久しぶりの再会を喜び、抱き合う人。
笑う人。泣く人。
イラストコーナーや、新聞紙ドームで喜ぶ子供たち。
ライブで、手を叩き、ジャンプする人々。
ステージと客席、全てがひとつになった「さくら咲く」
一番前の席でずっと笑顔だったおじいさん。
名古屋から100人、東京から50人、石巻から50人。
総勢200人超のボランティアによる手作りのイベント
「みんなの祭り無礼講~石巻篇」は、
午後6時、熱気に包まれた中、無事終了しました。
「みんなの祭り無礼講~石巻篇」
平成23年10月10日(祝・月)
宮城県石巻市総合運動公園特設会場にて
主催:みんなの祭り無礼講~石巻篇実行委員会
共催:石巻市
ご協力いただいた方々
5/28「みんなの祭無礼講 ~届け!名古屋からのこの想い~」が
アスナルで開催されました!
あいにくな天気にもかかわらず、朝8時からたくさんの方に足を運んで頂き、「間瀬礼章と爛漫プロジェクト」の口上から祭りはスタートしました。
今回の祭は、東北大震災への想いを少しでも被災地に届けられるようにと、参加して下さるみなさんそれぞれ気持ちを持って参加して下さいました。
被災地である宮城県石巻市から、ラジオ石巻のパーソナリティ「武山未来」さんがゲストとして参加して下さいました。
武山さんも被災者です。ご自身のご自宅は津波に流されてしまって、何もありません。震災したときの経験、その後の被災者のみなさんの状況などが武山さんから何度も伝えられました。
それを出演者、ボランティアスタッフ、そして見に来て下さった全ての方が武山さんの言葉を聞き「忘れてはいけない」「自分たちに出来ることは」と考えることができたと思います。
名古屋の会場と被災地であるラジオ石巻とをつないだときには、武山さんの周りに泉谷さん、矢野さん嘉門さんそして大村愛知県知事、河村名古屋市長、なごやおもてなし武将隊、地球組、昭和保育園が集まり、どうか名古屋からこの想いが届きますようにと、嘉門さんの名曲「さくら咲く」に込めて歌を届けました。
5:30からアスナルホールで行われたライブでは泉谷さん嘉門さん、nobodyknows+、MEGARYU、THE NEATBEATS、チリヌルヲワカ、AZURE、川口舞さんたちが満員となった会場をさらに盛り上げてくれました。名古屋でしか見られない貴重な時間を過ごしました。
雨の中多くの方が足を運んでいただき、
「第2回みんなの祭り無礼講」は大盛況の中終了致しました。
ご来場いただきました方々、アーティストさんも含めて参加された皆様
ありがとうございました。
今回の様子は、改めてページにアップさせていただきます。
お昼過ぎからは、東日本大震災の被災地 石巻にある、ラジオ石巻でずっと喋り続けているDJの武山さんをゲストとして迎え、被災地と名古屋の会場を生放送でつなげます。
矢野さんが被災地で活動されている時に出会った
「ラジオ石巻 武山さん」とのエピソードは下記リンクからご覧下さい。
・矢野きよ実さんの公式ホームページ
・ラジオ石巻の武山さんとの出合い「忘れない」
5月22日(日)
アスナル金山にて、
街頭募金&チケット販売を行います!
当日はみんなの祭りメンバーがお待ちしています!
さらに、特ダネ満載の「みんなの祭り 無礼講新聞」を配布します!
※この新聞はみんなの祭り当日にも会場で配られます!
「みんなの祭り 無礼講新聞」を発行!
特ダネの数々が載っています!この新聞は祭当日に会場で配られます!
今年のスタッフTEE が完成しました!
表と裏にタイトルを!そして腰には今回ご協力頂いた東急ハンズさんの ロゴが!
準備も着々と進められています!
05 アーティストからの熱いメッセージを紹介
未曾有の災害に見舞われ、この国の、多くの方が悲しみに暮れています。この悲しみは深く、そして長く、誰もが決して忘れる事はないでしょう。しかし、引き返す事はできないし、前へ進むしか無い。本当に辛いですが、その悲しさを背負って、それぞれがしっかりと前を見て進んで行くしかない。生まれてから死ぬまでの間に、僕らができる事など、本当に小さな事ばかりです。それでも、一生懸命進んでいけば、その悲しみを報いる日が必ず訪れると信じています。人を騙し、蹴落としてでも成り上がる事が「成功」とされたこの腐りきった国で、僕に何ができるわけでもありませんが。被災された全ての皆様に心からお見舞い申し上げます。(DJ MITSU)
少しでも未来が明るく描けるように、元気に明日が迎えれるように、みんなで力を合わせましょう。(CRYSTAL BOY)
実際のところ僕たちは被災された方々が満足できるような事は何もできませんが、与えて頂いた時間の中、楽しく一生懸命ライブしたいと思っています。そして少しでも多くの義援金が集まることを願っています。(ヤス一番)
やるからには楽しまないとを原点に、LIVEは、ばっちり上げ倒しましょう。(HIDDEN FISH)
今年も出れるぜ!みんなの祭り!みんなの祭りだからね。よく考えてよ!みんなの祭りだからね。わかるでしょ?みんなの祭りなんだからね!こちら側とかあちら側とかないからね。いい?みんなのだからね。そこんとと頼むY0!(ノリ・ダ・ファンキーシビレサス)